所有物件一覧

札幌市豊平区 区分マンション

  • 2010年4月購入
  • 2DK⇒大きな1Kへ変更
  • 表面利回り:20.5%

札幌市北区 戸建

  • 2011年10月購入
  • 3LDK
  • 表面利回り:31.2%

石狩市 戸建

  • 2012年9月購入
  • 4LDK
  • 表面利回り:39.1%

石狩市 戸建

  • 2013年7月購入
  • 5LDK
  • 表面利回り:31.5%

小樽市 戸建

  • 2013年10月購入
  • 4LDK
  • 表面利回り:35.5%

札幌市手稲区 戸建

  • 2013年12月購入
  • 3LDK
  • 表面利回り:26.3%

石狩当別 戸建

  • 2013年12月購入
  • 4LDK
  • 表面利回り:25.4%

小樽市 戸建

  • 2014年7月購入
  • 4LDK
  • 表面利回り:27.5%

江別市 戸建

  • 2015年3月購入
  • 4LDK
  • 表面利回り:15.7%

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2014/01/31 11:17

新住宅ローン控除制度拡充は本当に得なの? ~その2~

新住宅ローン控除制度拡充は本当に得なの?
~その2~

ではまず、住宅ローン控除について簡単に説明しますと、控除は基本所得税からされます。但し、所得税額で控除しきれない場合は、住民税からも控除される形となります。
この住民税の控除額も改正後は13.65万円まで拡充(現在は9.75万円)

なお、改定後の住宅ローン控除を適用できるのは、住宅等の取得対価として増税後の8%の消費税を支払って平成26年4月1日以降に居住した場合に限られます。したがって居住を送らせて4月以降に入居しても、住宅取得費用に対する支払いが消費税5%の時期に完了していた場合は・・・
残念ですが、改正前の住宅ローン控除の適用となります。

そう、前回も書きましたがココがポイント!!
『改正前の住宅ローン控除』が今でもあるのです(^-^)

では、改正前と改正後とでは、どちらが購入する上で得なのか?

計算上では『住宅ローン控除額の差額』と『消費税の差額(3%)』との比較となります。

では例として
住宅購入例(表)

この場合の消費税差額は『90万円』

ではそれに対する控除される税金の差額はどうなるのかというと

住宅ローン控除新旧差額比較表

≪所得税(復興税)・住民税の税率一覧≫
所得税(復興税含む)・住民税 税率表


ということで、3000万の家を購入する場合、課税給与所得が1000万を超えていない限りこの事例では、増税前に購入した方が得策であるという結論になります。

しかしこれらは、新築販売業者から購入する新築に限った試算です

では中古物件を購入する場合は??

~つづく~

自分が過去勉強した事の備忘としてブログに掲載しておりますが、皆様の何かの参考になれば幸いです<(_ _)>


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